合格発表2021

みなさん、こんにちは。代表の西野です。

2021年大学入試に挑んだ生徒たちは、例年にはなかった「二つの未知」に対応しなければなりませんでした。

ひとつはコロナ禍による数々のイレギュラーな生活、そしてもうひとつはセンター試験の後継である大学入学共通テストです。

我々にとっても未知のことばかりでしたが、情報収集を大事にし、できる限り「少し先」を読んで、臨機応変に対応し続けて乗り越えた1年間でした。

まずは生徒達が無事に全ての受験を終えられたことが本当に有難いことでした。

今回の受験生達の合格は、ブリリアンスの「新しい指導体制」の特色を色濃く反映しているように思います。

3年8カ月の長きに渡って、数学・化学に関してマスター型の個別指導を受講してくれた生徒が、第1志望の国立大医学部 医学科に現役合格を果たしたこと。

また現役時には合格が叶わなかった生徒が、浪人期間を経て国立大医学部 医学科に合格し、報告に来てくれたこと。

これらは数学・理科の本質的な理解を深め、実戦力をつけていく、マスター型ならではの指導と、生徒達のたゆまぬ努力と意志の強さが、実を結んだ合格でした。

また、数学・化学の勉強の仕方自体をまず身につけるというスキル型的な個別指導で合格を手にした生徒もいます。当初、化学の勉強の仕方が分からず、学校の授業も理解できなかった生徒が、ブリリアンスで化学の勉強の仕方を身につけ、飛躍的に成績が伸び、目標としていた薬学部の合格を手にしています。

加えて、多くの受験生が、自学自習館のフリートレーニングの際に、数学・化学だけに限らず、英語や生物、物理、地理などの勉強の仕方もコーチ陣に質問・相談をし、バックアップを受けながら、受験勉強を進めていました。

数年前までは代表講師とマネージャーの2人体制でしたが、今ではコーチ(講師)も増えて、チーム医療的にブリリアンスの生徒ひとりひとりを多面的にサポートできるようになったことが、今回の結果に結びついたのではないかと思います。

それでも、やはり。

この1年、一生懸命頑張ったけれど、惜しくも合格を手にできなかった生徒もいます。

自分の目標を下方修正せず、初志貫徹して志望校に果敢に挑戦した生徒もいます。

私はその生徒達の努力と決断に心から敬意を表します。

ブリリアンスの全ての受験生の皆さんへ。

あなたは、このカオスな状況の中で、不安と闘いながら、自分と向き合いながら、最後まで本当によくがんばりました。

そして、その日々の中で得た学びを心に携えながら、すでに次の一歩を踏み出していると思います。

そして、あなたのその勇気と学びは、あなたの足元だけでなく、いつかきっと、遠い道の先までをも照らす光に変わります。

☆2021合格おめでとう

神戸大学 医学部 医学科
国際医療福祉大学 医学部 医学科 特待
東京理科大学 薬学部

明治大学 農学部 他
(3年8ヶ月受講・数学/化学指導)

国際医療福祉大学 福岡薬学部 薬学科
崇城大学 薬学部 薬学科
鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻
(1年受講・化学指導)

福岡大学 薬学部 薬学科
鹿児島大学 工学部 先進工学科 括り枠
(8ヶ月受講・数学/物理/化学指導)

鹿児島大学 理学部 物理・宇宙プログラム
(3ヶ月受講・数学/物理/化学指導)

鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻
(1年受講・数学指導)

鹿児島大学 医学部 医学科
他 私大医学部 合格多数
(既卒 3年受講・数学/化学指導)

※本年は高校受験生が在籍していなかったため、高校合格の記載はございません。

近年の高校合格をご覧になりたい方は、

合格発表2020
合格発表2019 をご覧ください。