BRILLIANT TIME -2021年4月

みなさん、こんにちは☺️代表の西野です!

新学期が始まりましたね。

新しい学年、新しいクラスで、新しい時間がスタートし、皆さん少しずつ慣れてきているところではないかと思います。

ブリリアンスにも新年度から、新しい生徒さんが続々と入会され、すでに成果の花🌸がどんどんと咲き始めています。

これまでにも、ブリリアンスでは、たくさんの生徒さんが、学び、語り、悩み、また学んで、すばらしい成果の花🌸をたくさん咲かせてきました。

そのブリリアンスの日常を、あたたかいタッチで克明に描いてくれた、是枝マネージャー作「ブリリアンス漫画」が、先日4月15日に第100話を迎え完結しました!

時にユーモラスに、時にシリアスに、ブリリアンスの生徒達と我々スタッフとの日々のやり取りの様子を描いてくれたこのブリリアンス漫画、思い起こせば、2016年6月15日、ブリリアンスの創立6周年を記念してスタートした企画でした。

イラストを描くのが上手で好きだった是枝マネージャーの才能を見込んで、4コマ漫画の執筆を依頼してから、4年9ヶ月

途中からは100話をゴールとして連載を続け、ついに完走しました。

人気漫画家でも長期休載している人が多いのにも関わらず、マネージャーの仕事をこなしつつ、決めた目標をやり遂げるのは本当にすごいなあと思っています。(人気絶頂のまま、しっかりと完結させた鬼滅の刃の吾峠先生のよう…👹)

第1話の時点ではスタッフは私と是枝の2名だったのが、第100話の時点では白濱、藤良、床師も加えた計5名のスタッフが描かれています。

また当時と比べると、個別指導講座の種類もバラエティに富み、より多くの生徒を受け入れることができるようになりました。

ブリリアンス漫画を順に読んでいくと、この5年の進化が肌で実感できます。

途中から漫画もデジタルで執筆されるようになり、是枝さんの絵のクオリティも上がっているのですが、それもブリリアンスの進化を象徴しているように思います。

一方で漫画を読み返してみた時に、何年経っても本質的な部分は変わっていないなあと感じさせられるところがあります。

私も改めて読み返して、原点を思い出させてもらえました!

今回のBRILLIANT TIMEは、初期作品である第20話までの中から、私が独断でピックアップした3つの話を元に、当時と今のブリリアンスの様子を語らせて頂きたいと思います!

第6話「キモカワイイ」

「計画表を作って、できたらシールを貼る」これは私が中学校の時にやっていた勉強法ですが、現在のブリリアンスにも継承されています。

自学自習館での勉強が終わった後、生徒が記入して提出する学習カルテには、スタッフが毎回バラエティ豊かなスタンプを押して、簡単なコメントを書き込んでいます!

また追加個別指導のオプションである「個別指導プラス」を申し込んで、講師と共に家庭での綿密な学習計画表を作り、頑張っている中学生の生徒もいます!

文字だけの計画表ではやる気が起こらなくても、シールやスタンプ、イラスト・画像を組み込むことで、手にするのが嬉しい計画表になるのです!

シール・スタンプから漫画に至るまで、「絵のもたらす力」をブリリアンスは信頼しています!

第9話「お母さん?」

ブリリアンスの自学自習館には、生徒の学習を見守るマネージャー・コーチが常駐しています。

冬場の寒い時期には、加湿器・空気清浄機だけでなく、さまざまな種類のブランケットも用意して、寒そうにしている生徒に手渡し、体調管理をサポートしていました。

ブランケットのこまめな洗濯もスタッフが担当してくれ大変助かりました。

今後も、勉強面だけでなく、生徒の心身のケアも大事にしていきたいと、再認識できた漫画でした!

第18話「共に学ぶ」

生徒から生まれた疑問は、学びの種です。

その学びの種をどのように育てていくのが良いか、ブリリアンスは常に向き合ってきました。

受験の差し迫った時期であれば、その疑問には深く突っ込まずに、切り捨てることも勉強技術のひとつだよ、とアドバイスすることもあります。

また、講師が教えるのではなく、その疑問についてはこの参考書に書いてあると思うから、調べてみたらきっと分かるよ、と話をすることもあります。

そして、この漫画のように、その生徒ならではの本当に鋭い本質的な疑問の場合、タイミングが許せば、共に考え、共に学ぶというスタンスで授業を行ってきました。

生徒たちの疑問、発想によって、ブリリアンスはここまで成長させてもらってきたなあと、しみじみ思う作品でした。


いかがでしたか?

他の作品も面白いので、ぜひ「ブリリアンス漫画」タグで、ぜひ読んでみてくださいね。

また21話以降も今後のBRILLIANT TIMEでちょこちょこご紹介していこうかな、と考えています!

是枝さんの漫画(イラスト?)はきっとまた別の形態で読めるようになると思いますので、ブリ漫ファンの方、是枝ファンの方、楽しみにお待ちください!