理系教科のセンスがないと思っている人へ(前編)

はじめまして!スタッフの藤良です。

医学部受験記の中の人です。

突然ですが質問です💁‍♀️

自分は理系教科のセンスがない。そう思って数学や物理を諦めていませんか?

確かに、数学や理科が驚くようにスラスラ解ける人や、難しい問題に果敢に挑戦している人は理系教科のセンスに恵まれているかもしれませんね。

じゃあ、理系科目のセンスが無い人は理系科目を選択するべきではないのでしょうか?

私はそうは思いません。

なぜかというと、理系的なセンスの壁は努力で越えられるからです。

もちろん、センスがある人と無い人では、同じ問題を解けるようになるまでにかかる時間で比べると相当な差が出ると思います。

その点では、センスがある人が理系科目を選択し勉強するのはすごく効率が良いですよね。

でも、非効率だからといってセンスの無い人が絶対に高校物理や数Ⅲを理解することができないというわけではないんです。

かくいう私も理系的なセンスには恵まれない側の人間でした。

理系教科が大好きな家族や友達、学校の先生からは「どうしてそれだけのことが理解できないの?」と怪訝な顔をされることは日常茶飯事でした😅

そんな私が理系教科を克服した方法、それは「基礎の鬼になること」です!

なんだそんなことか、と思った人もいるかもしれませんね。

ただ、私はこれを徹底することで最初は何もかもが腑に落ちなかった物理や数学も克服することができたので、自信を持って紹介したいと思います!

<数学>

まず数学については、チャートなどといった参考書での勉強を徹底しました。

色は青に拘らなくても良いと思っていて、黄色から始めてみるのも一つの方法だと思います。

実は私も、学校で配布されていた青チャートでは煩雑な計算に理解が追いつくのにすごく時間がかかってしまい、本質的な理解以上に解答の行間を読むことに躍起になってしまっていました…

そのため、自主学習用に黄チャートを解いていました。

私は一浪しているのですが、現役時黄チャートをやり込んでいたおかげか、浪人生活が始まってから青チャートに取り組んだところ、2ヶ月弱でⅠA、ⅡB、Ⅲの3冊を全て解き終えることができました。

数学については、「基礎の鬼になること」に加えて、「やるべき量に尻込みしないこと」も大切かもしれませんね。

今回はこのくらいにして、後日物理についての勉強法を紹介しますね!

BRILLIANT TIME -2021年6月

みなさん、こんにちは☺️代表の西野です!

5月末で部活を引退した生徒も多く、受験勉強に本腰を入れるため、6月から自学自習館に通って自習をする生徒が増えました!

自学自習館での自習をブリリアンスでは「フリートレーニング」と呼んでいます。

自分のやるべき(やりたい)勉強に優先順位をつけて取り組む、独自の自習法です。

生徒の学習カルテを毎回チェックしていると感じるのですが、自学自習にはその人の個性と価値観が色濃く反映されます。

幾つもの教科を少しずつ満遍なく進めていくのが得意な人もいれば、ひとつの教科に長い時間をかけて取り組むのが好きな人もいます。

前者に「ひとつの教科を4時間ぶっ続けで深く学んでみよう」と言っても負担に感じるだけでしょうし、後者に「バランスが悪いから幾つもの教科を全部少しずつ進めよう」と言ってもやる気を失うかもしれません。

人は自分の個性に合った勉強をしている時は、勉強自体がそれほど苦にはならないものです。

ですから、まずは「自分に合った勉強」をベースにする。それを続ける。

その上で、もし、その人が「変わりたい」のであれば、「変わる!」と決意をして、「新しいもの」を取り入れること。それが大事です。

例えば最近、英語の単語暗記を後回しにしがちな自分に気づき、英語をできるようになるぞ!と決意して、自学自習館に通う度に英単語暗記を計画的にやり始めた生徒がいます。

これまでも「積み重ね」で、数学や物理で成果を出してきた生徒です。

敬遠していた英語学習でもきっと大きな成果が得られることだろうと思います。

「自分を知ること」→ 「変わると決めること」→「新しいことを取り入れて、やり始めること」

学習に限らず、人生における諸問題を好転させるには、この順番がゴールデンルートではないかと、私は考えています。

そうしてやり始めた人が、「日々の成果を喜び、糧にすること」を続けていくと、ついには「新しく更新された素晴らしい自分を知ること」というとても嬉しい未来に到達できるのです。

このような成長をサポートする仕組みが、ブリリアンスにはあります。

このあとお話しする生徒も「自分を知る」ことから始めて、輝かしいゴールデンルートを辿っている生徒です。

好きなものを極める

中高一貫校に在籍しているZくんは、そもそも数学が好きな生徒でした。

好きな数学をさらに伸ばしたいという目的を持って、約3年前、中学3年生の時にブリリアンスに入会し、それから2年ほどは一緒に数学の先取り学習を進めてきました。

高2の半ばで「数学IIIまでの先取り学習」を終え、その後は「微積分を使って解く物理」や「数学の大学入試問題演習」を進めてきました。

数学が好きで、頭の回転も良いZ君が、楽しいと思えてなおかつ力もつく問題を選ぶこと。

そして、Zくんならではの考えを引き出すこと。

さらにその後で、学校では習わないような、面白い別解を提供すること。

それが、この1年程の私の仕事でした。

そんなZくんがこの前、大変嬉しい報告をしてくれました。

数学検定の準1級に、なんと完全満点💯で合格したというのです!

ブリリアンスに入会してから、駿台模試などの数学の成績も着実に伸ばしてきたZくんでしたが、数学検定準1級の満点合格はひとつの大きな到達点でした。

そんなZ君が、ブリリアンスについて次のような声を届けてくれています。

Q:あなたにとって、ブリリアンスの良さは何ですか?

Zくん「数学の問題を考える際に、1人で色々考えたことを一緒に検討してくれたり、自分のレベルに合わせた絶妙なヒントを出してくれたりするため、理解の度合いがとても深まること。」

Q:ブリリアンスが、他の学習塾と比べて違うところはどんなところですか?

Zくん「先生達が積極的に話しかけてくれるために、先生達との心の距離が近く、相談や他愛ない話までできるところ。」

「数学が好き」という自分を生かすことから始め、「好きなものを極め」続けているZくん。

それを自信にして、今では他の苦手な教科の勉強にも前向きに取り組み、その教科でも成果を出し始めています!

ポスター

皆様お疲れ様です。マネージャーの是枝です。

小学生時代は、当時好きだった漫画の物を。中学生時代は当時好きだった映画の物を。高校生時代は当時好きだったミュージシャンの物を部屋に貼っていました。

ポスターってその時の流行が分かったり、その時の思い出が詰まっている物ですよね!

ブリリアンスでは毎年4枚ほどのポスターを、スタッフ一同で作成しています!

教室の窓に貼っているので、当サロンの前を通行する際に、そのポスターが見えるような感じですね。

ポスターは毎年、何かしらテーマやコンセプトを決めて作成しており、それから1年間の、ブリリアンスの大きな指針を表す物にもなっていたりしています。

昨年は『10周年』をテーマにしており、当サロンの『今まで』と『これから』をイメージできるようなデザインとしました。

生徒も含めて、周囲の方達からの評判は悪くなく、スタッフも満足のいく出来でしたね!(←自画自賛だね!)

毎年6月に更新しているので、新作はただいま絶賛制作中なわけですが、いやはや、どんなポスターになるかは、まだ分からないですね〜。

一つ言えるのは、昨年の物とは全く違うデザインになるってこと!

ブリリアンスの近くにお越しの際は、是非、ポスターにも注目してみて下さいね!

ちなみに自衛官時代は、ロッカーの内側に、当時好きだったアイドルのポスターを貼ってましたね。

日々の過酷な訓練も、そのポスターに癒されて乗り切ったもんですよ!(←結構マジで笑)

それでは今回はこの辺で!

2021年6月休館日のご案内

  • 6月の休館日は、毎週月曜日と9日・15日となっております。
  • 状況に応じ、予告なく変更される場合がございます。
  • 休館日に頂きましたお問い合わせ・お申し込み等につきましては、休館日後に対応させて頂きます。予めご了承ください。

英検直前!準2級ライティング・英作文の裏技

いつもご愛読ありがとうございます!白濱です。

今回は、試験前日でも間に合う!?英作文の裏技特集です!

それではスタートです!


目次
【ステップ1】型を覚える!
【ステップ2】理由は「妄想」と「経験」を使う!
もっと詳しく知りたいあなたへ
おわりに

【ステップ1】型を覚える!

これだけで50%正解!?

準2級の出題は、Do you think〜?(あなたはどう考えますか?)という問いです。

ほとんどの問題文が「賛成」で答えた方が考えやすいものが多いので、「賛成」で考えましょう。

準2級の過去問を研究すると、2パターンの型があります。

問題文を書き写すところまで合わせれば、この型を覚えただけで20〜30語はすでに書けることになります!

指定の語数は50〜60語なので、あと20語ほど考えて書くだけです!

覚えやすい方の型を、覚えて臨みましょうね!お守りみたいなものです。これで半分は書けるのですから。

でもここからが大変なんだよ~!という人も多いと思います。次のステップで解決していきましょう!


【ステップ2】理由は「妄想」と「経験」を使う!

次に本文を考えます。

2020年の過去問を例に一緒に考えてみましょう。

Do you think parents should take their children to museums?

(親は子供を美術館に連れて行くべきだと思いますか?)

2020年度 第2回

ここで使うのが「妄想」です!

親が子供を美術館に連れて行ったらどんな良いことが起こるかな?と「妄想」してみましょう!

(以下は実際に生徒が考えた回答です☺️)

First of all / Second of allの後に書く文章です!
  • 有名な画家の名前を知ることができる
  • 美術の授業に興味を持てるようになる
  • 美術館でのマナーを知ることができる

など、考えます。

そうしたら次に、具体例は「経験」から考えましょう!

(もちろん必ずしも経験である必要はありませんが、生徒に教えている中で、過去に自分で経験したことだと思いつきやすい傾向にあることがわかりました!)

自分が美術館に行った「経験」から感じたことを、先ほど考えた理由に沿って、具体例として書き出していきます。

For example・For instanceの後に書く文章です
  • 学校の授業で画家の名前が出てきた時に、この経験を思い出せた
  • 美術館で大きな声を出して、怒られたことがある

など、このくらいで十分です!

ここまで出来たら、あとは自分書ける簡単な英文に変換していくだけです。

ブリリアンスの授業では、型を覚えた後は一緒にステップ2の力を磨いていきます。

今回は長くなってしまうため、ステップ2は「妄想」と「経験」を使うというポイントにとどめます。

考えるポイントがわかれば、きっと一人でも勉強できるはずです!


もっと詳しく知りたいあなたへ

以前の記事『英作文の「コツ」』でも、自由英作文ってどうやって考えるんだろう?という英作文の本質や詳しい注意点は解説しています!

3級・2級・準1級を受ける方も、指定語数が違うだけでライティングの基本はあまり変わらないのでぜひ参考にしてみてください!


おわりに

準2級は高校生はもちろん、推薦入試のため中学生も受験する人気の級です。ブリリアンスでも、5月末の受験に向けて一生懸命頑張っている生徒がたくさんいます!

英検を受験するため、このブログに辿りつかれたみなさん、ステップ1の型をお守りに頑張ってくださいね!応援しています!

BRILLIANT TIME -2021年5月

みなさん、こんにちは😀代表の西野です!

このブログのタイトルの「BRILLANT TIME」(ブリリアント タイム)ですが、どうしてこのようなタイトルになっているのか、気になりませんか?

ブリリアンスはもうすぐ創立11周年になりますが、11年前、まだ私が一人で教室をやっていた時に作っていた教室通信のタイトルが、この「BRILLIANT TIME」だったのです。

当時はA4の紙1枚に、ブリリアンスのニュースや生徒の素晴らしい成長点(beautiful points) を載せて、月に一回発行していました。

ところがその後、教室が拡大するにつれ私も忙しくなり、なかなか教室通信が作れなくなって、発行がストップしてしまったのです。

発足当時ブリリアンスは、完全個別指導のみの学習サロンでした。

当時は、生徒が他の生徒との連帯感を感じられる場がほとんどなく、Webサイトも今のようにしっかりとしたものではなかったため、教室通信は、ブリリアンスの生徒同士が間接的に紙上でその存在を感じることができる大事なツールだと考えていました。

しかし、デザインまで考えて、教室通信を毎月作って発行するというのは中々に手間がかかります。

いつかまた、教室通信を発行できるようになりたいなあ。。。と、心の中で願いながら、日々の生徒指導を行っていたのを覚えています。

それから数年後の2015年。

マネージャーの是枝さんが加入し、「是枝さんのブリリアンス通信」を手書きで制作、発行してくれるようになりました。

是枝さんのブリリアンス通信は、学習に役立つ情報から、生徒のお気に入りの教材やハマっていることの紹介、ブリリアンス漫画の掲載まで、バラエティに富んでいて、生徒・保護者からも大変人気を博しました。

さらにそこから5年、ブリリアンスも生徒やスタッフが増え、是枝さんもマネージャーとしての業務がレベルアップしたため、ブリリアンス通信は50号をもって一旦終了という運びになりました。

そこで、再度、ブリリアンスのニュースや生徒の素晴らしい所を、ブログ上でお伝えできないかと思い、昨年から断続的ではありますが、この「BRILLIANT TIME」を書くようになったのです。

「BRILLIANT TIME」= 「輝ける時間」

生徒やスタッフ、ブリリアンスに関わりのある全ての人達の「輝ける時間」を、今後もできる限りお伝えできたらと思っています!

ちなみに「ブリリアント タイム」という名前の月桂樹に似た樹木があるのですが、それも由来のひとつです!

今月の「BRILLIANT TIME」の特集は2本です!それではどうぞ!

①中高一貫校Aさんの成長の軌跡 ー 学校の進度と塾の進度が合わずに困っているあなたへ

ブリリアンスは創立以来、中高一貫高の生徒が多く在籍しています。

理由の一つに、他の一般的な進学塾に通うと、学校の進度と塾の進度が合わないために、勉強のサイクルがうまく回らないということがあるのではないかと思っています。

中高一貫校の場合、数学は中学2年までに中学校の内容を全て履修し、中学3年からは高校数学を学び始めるのが一般的です。

かなりのスピードです。

一般的な中学生向けの進学塾では、公立中に在籍している生徒に合わせたカリキュラムを組んでいるため、中高一貫校に通っている生徒からすると進度が遅く、ジレンマを感じることが多いようです。

最近ブリリアンスに通い始めた某中高一貫校のAさん(中学2年生)も、そのようなお悩みを持った生徒の一人でした。

Aさんは、学校の進度に合わせた勉強をして苦手な数学を克服したいという願いを持って、中1の終わりに転塾する形でブリリアンスに入会しました。

まず私は、Aさんの普段の勉強の仕方や、解く様子を見て、Aさんに合った教材を選定することから始めました。

Aさん自身の力でも理解がしやすく、類題が豊富に乗っている問題集を選んだのですが、これがピタッとハマります。

春休み中は、私が宿題として指示した範囲を超えて、Aさんが自分に必要な部分を自主的にピックアップして勉強を進められたのです。

そしてここがさらにAさんの素晴らしいところなのですが、ブリリアンスの自学自習「フリートレーニング」を上手に活用し、数学以外の学習もバランスよく、しかも長時間、進められているのです。

塾のペースに自分を合わせるのではなく、自分のペースで学習を進められる環境がAさんには大変合っていたようです。

先日、授業中に抜き打ちの数学のテストがあった時に、学校の進度に合わせた勉強の時間を取れていたので、満点が取れたという報告をしてくれました。

まだ大きな定期試験や実力試験はないのですが、Aさんはきっと、以前とは違う手応えを感じられるのではないかと思っています!

ブリリアンスの講師陣は私も含め全員、高校数学、高校化学を教えられるので、Aさんが中3になって高校課程を学び始めても、スムーズに指導を継続できるところも安心につながるのではないかと思っています。

最近は個別指導プラスで、英語も学び始めたAさん。

今後の飛躍が楽しみでなりません。

Aさんが自学自習する後ろ姿は、カッコいいです

②ブリリアンス漫画のバックナンバーより

Aさんのような成長の軌跡を描いた先輩たちは過去にもたくさんいたのです・・・。

今月は2017年公開の第21話-第40話の中から、自学自習館での生徒の成長をキーワードに、私の独断で第36話から第38話の3話をピックアップしてお届けします!

第36話「永遠に・・・」

第37話「脳が欲する」

第38話「積み重ね」

今回どうしても入れたかった「休憩室にお菓子がある」という話・・・

これにはちょっと思い入れがあるのです・・・。

今から14年ほど前、私がブリリアンスを始める前、加治木の福祉センターの会議室を時間借りして個別指導教室をやっていた時も、毎回、お菓子とお茶を持って行って、休憩時間に生徒と一緒に食べていました。

その当時、母から言われたことを今でも覚えています。

「この子達が卒業してからね、結局一番覚えているのはね、あの塾は休憩時間にお菓子を食べさせてくれる塾だったなあ、それが楽しみで頑張れたなあって、ことだったりするものよ。」

その精神はブリリアンスに引き継がれたのです。

結局、お菓子しか勝たん!(笑)

ではまた来月🤗

ワンピースじゃなくてブログについて

皆様お疲れ様です。マネージャーの是枝です。

幼い頃から『週刊少年ジャンプ』が好きで、現在でも時々読んでいるんですけど、『ONE PIECE』は何話までいくんですかね?

あの漫画が連載開始したのは、私が小学1年生ぐらいの時だったんですけど・・・。(是枝さんは今年で32歳だよ♪)

さて先月、『ブリリアンス漫画』が第100話を迎えました!キリの良い数字で、ひとまずは休憩です!

今のところ新作を公開する予定はありませんが、時々は過去の作品をリメイクして公開するのも面白いかな〜とか思ってたりしています。

そしてこれを機に、ブログ公開の日を変更して行こうかと!

今まではだいたい毎月5日・15日・25日を基準に、ブログ更新をしていましたが、今後は原則、毎週金曜日にブログを更新していく予定です!

公開する内容としましては

①代表である西野先生の視点で、ブリリアンスの近況を報告する『ブリリアントタイム』

②各コーチが自らの体験を踏まえて、学習の方法や心持ち等をアドバイスする『学習のコツ』

③ブリリアンスでの出来事や、「もしかしたら学習に役立つこと」等を自由に書き連ねる『マネージャー日記』

④翌月の開館・休館についてお知らせする『休館日のお知らせ』

といった感じです。

もしかしたら、新たなコーナー(タグ)が誕生するかも(⁉︎)しれないので、今後のブログもお楽しみに!

それではこの辺で!!

2021年5月休館日のご案内

  • 5月の休館日は、毎週月曜日と1日・2日となっております。
  • 状況に応じ、予告なく変更される場合がございます。
  • 休館日に頂きましたお問い合わせ・お申し込み等につきましては、休館日後に対応させて頂きます。予めご了承ください。

BRILLIANT TIME -2021年4月

みなさん、こんにちは☺️代表の西野です!

新学期が始まりましたね。

新しい学年、新しいクラスで、新しい時間がスタートし、皆さん少しずつ慣れてきているところではないかと思います。

ブリリアンスにも新年度から、新しい生徒さんが続々と入会され、すでに成果の花🌸がどんどんと咲き始めています。

これまでにも、ブリリアンスでは、たくさんの生徒さんが、学び、語り、悩み、また学んで、すばらしい成果の花🌸をたくさん咲かせてきました。

そのブリリアンスの日常を、あたたかいタッチで克明に描いてくれた、是枝マネージャー作「ブリリアンス漫画」が、先日4月15日に第100話を迎え完結しました!

時にユーモラスに、時にシリアスに、ブリリアンスの生徒達と我々スタッフとの日々のやり取りの様子を描いてくれたこのブリリアンス漫画、思い起こせば、2016年6月15日、ブリリアンスの創立6周年を記念してスタートした企画でした。

イラストを描くのが上手で好きだった是枝マネージャーの才能を見込んで、4コマ漫画の執筆を依頼してから、4年9ヶ月

途中からは100話をゴールとして連載を続け、ついに完走しました。

人気漫画家でも長期休載している人が多いのにも関わらず、マネージャーの仕事をこなしつつ、決めた目標をやり遂げるのは本当にすごいなあと思っています。(人気絶頂のまま、しっかりと完結させた鬼滅の刃の吾峠先生のよう…👹)

第1話の時点ではスタッフは私と是枝の2名だったのが、第100話の時点では白濱、藤良、床師も加えた計5名のスタッフが描かれています。

また当時と比べると、個別指導講座の種類もバラエティに富み、より多くの生徒を受け入れることができるようになりました。

ブリリアンス漫画を順に読んでいくと、この5年の進化が肌で実感できます。

途中から漫画もデジタルで執筆されるようになり、是枝さんの絵のクオリティも上がっているのですが、それもブリリアンスの進化を象徴しているように思います。

一方で漫画を読み返してみた時に、何年経っても本質的な部分は変わっていないなあと感じさせられるところがあります。

私も改めて読み返して、原点を思い出させてもらえました!

今回のBRILLIANT TIMEは、初期作品である第20話までの中から、私が独断でピックアップした3つの話を元に、当時と今のブリリアンスの様子を語らせて頂きたいと思います!

第6話「キモカワイイ」

「計画表を作って、できたらシールを貼る」これは私が中学校の時にやっていた勉強法ですが、現在のブリリアンスにも継承されています。

自学自習館での勉強が終わった後、生徒が記入して提出する学習カルテには、スタッフが毎回バラエティ豊かなスタンプを押して、簡単なコメントを書き込んでいます!

また追加個別指導のオプションである「個別指導プラス」を申し込んで、講師と共に家庭での綿密な学習計画表を作り、頑張っている中学生の生徒もいます!

文字だけの計画表ではやる気が起こらなくても、シールやスタンプ、イラスト・画像を組み込むことで、手にするのが嬉しい計画表になるのです!

シール・スタンプから漫画に至るまで、「絵のもたらす力」をブリリアンスは信頼しています!

第9話「お母さん?」

ブリリアンスの自学自習館には、生徒の学習を見守るマネージャー・コーチが常駐しています。

冬場の寒い時期には、加湿器・空気清浄機だけでなく、さまざまな種類のブランケットも用意して、寒そうにしている生徒に手渡し、体調管理をサポートしていました。

ブランケットのこまめな洗濯もスタッフが担当してくれ大変助かりました。

今後も、勉強面だけでなく、生徒の心身のケアも大事にしていきたいと、再認識できた漫画でした!

第18話「共に学ぶ」

生徒から生まれた疑問は、学びの種です。

その学びの種をどのように育てていくのが良いか、ブリリアンスは常に向き合ってきました。

受験の差し迫った時期であれば、その疑問には深く突っ込まずに、切り捨てることも勉強技術のひとつだよ、とアドバイスすることもあります。

また、講師が教えるのではなく、その疑問についてはこの参考書に書いてあると思うから、調べてみたらきっと分かるよ、と話をすることもあります。

そして、この漫画のように、その生徒ならではの本当に鋭い本質的な疑問の場合、タイミングが許せば、共に考え、共に学ぶというスタンスで授業を行ってきました。

生徒たちの疑問、発想によって、ブリリアンスはここまで成長させてもらってきたなあと、しみじみ思う作品でした。


いかがでしたか?

他の作品も面白いので、ぜひ「ブリリアンス漫画」タグで、ぜひ読んでみてくださいね。

また21話以降も今後のBRILLIANT TIMEでちょこちょこご紹介していこうかな、と考えています!

是枝さんの漫画(イラスト?)はきっとまた別の形態で読めるようになると思いますので、ブリ漫ファンの方、是枝ファンの方、楽しみにお待ちください!

合格発表2021

みなさん、こんにちは。代表の西野です。

2021年大学入試に挑んだ生徒たちは、例年にはなかった「二つの未知」に対応しなければなりませんでした。

ひとつはコロナ禍による数々のイレギュラーな生活、そしてもうひとつはセンター試験の後継である大学入学共通テストです。

我々にとっても未知のことばかりでしたが、情報収集を大事にし、できる限り「少し先」を読んで、臨機応変に対応し続けて乗り越えた1年間でした。

まずは生徒達が無事に全ての受験を終えられたことが本当に有難いことでした。

今回の受験生達の合格は、ブリリアンスの「新しい指導体制」の特色を色濃く反映しているように思います。

3年8カ月の長きに渡って、数学・化学に関してマスター型の個別指導を受講してくれた生徒が、第1志望の国立大医学部 医学科に現役合格を果たしたこと。

また現役時には合格が叶わなかった生徒が、浪人期間を経て国立大医学部 医学科に合格し、報告に来てくれたこと。

これらは数学・理科の本質的な理解を深め、実戦力をつけていく、マスター型ならではの指導と、生徒達のたゆまぬ努力と意志の強さが、実を結んだ合格でした。

また、数学・化学の勉強の仕方自体をまず身につけるというスキル型的な個別指導で合格を手にした生徒もいます。当初、化学の勉強の仕方が分からず、学校の授業も理解できなかった生徒が、ブリリアンスで化学の勉強の仕方を身につけ、飛躍的に成績が伸び、目標としていた薬学部の合格を手にしています。

加えて、多くの受験生が、自学自習館のフリートレーニングの際に、数学・化学だけに限らず、英語や生物、物理、地理などの勉強の仕方もコーチ陣に質問・相談をし、バックアップを受けながら、受験勉強を進めていました。

数年前までは代表講師とマネージャーの2人体制でしたが、今ではコーチ(講師)も増えて、チーム医療的にブリリアンスの生徒ひとりひとりを多面的にサポートできるようになったことが、今回の結果に結びついたのではないかと思います。

それでも、やはり。

この1年、一生懸命頑張ったけれど、惜しくも合格を手にできなかった生徒もいます。

自分の目標を下方修正せず、初志貫徹して志望校に果敢に挑戦した生徒もいます。

私はその生徒達の努力と決断に心から敬意を表します。

ブリリアンスの全ての受験生の皆さんへ。

あなたは、このカオスな状況の中で、不安と闘いながら、自分と向き合いながら、最後まで本当によくがんばりました。

そして、その日々の中で得た学びを心に携えながら、すでに次の一歩を踏み出していると思います。

そして、あなたのその勇気と学びは、あなたの足元だけでなく、いつかきっと、遠い道の先までをも照らす光に変わります。

☆2021合格おめでとう

神戸大学 医学部 医学科
国際医療福祉大学 医学部 医学科 特待
東京理科大学 薬学部

明治大学 農学部 他
(3年8ヶ月受講・数学/化学指導)

国際医療福祉大学 福岡薬学部 薬学科
崇城大学 薬学部 薬学科
鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻
(1年受講・化学指導)

福岡大学 薬学部 薬学科
鹿児島大学 工学部 先進工学科 括り枠
(8ヶ月受講・数学/物理/化学指導)

鹿児島大学 理学部 物理・宇宙プログラム
(3ヶ月受講・数学/物理/化学指導)

鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻
(1年受講・数学指導)

鹿児島大学 医学部 医学科
他 私大医学部 合格多数
(既卒 3年受講・数学/化学指導)

※本年は高校受験生が在籍していなかったため、高校合格の記載はございません。

近年の高校合格をご覧になりたい方は、

合格発表2020
合格発表2019 をご覧ください。

憧れの続き

3年前のある日、1人の卒業生の女の子(仮にAさんとします)が遊びに来てくれました。

嬉しさと懐かしさから、私はその日、Aさんと小一時間ほど雑談を交わしました。

目標に向かい、勉強だけでなく、バイトやサークル活動にも日々奮闘しているAさん。

その充実した表情を見て、安堵にも似た心情になったことを、よく覚えています。

Aさんが去った後、高校1年生の女子生徒(仮にBさんとします)が私に話しかけてきました。

「今のキレイな人、もしかして卒業生の方ですか?大学生って“大人”って感じですよね!楽しそうだし、イイなぁ・・・私もあんな風になりたいなぁ・・・。」

「うん。楽しそうだし、元気そうで良かった!・・・君もあっという間に卒業する日が来るんだろうね・・・。先輩みたいになれるように頑張ろうね!」

「ハーイ!頑張りまーす!」

今年、Bさんは無事 志望大学に合格し、ブリリアンスを卒業しました。

君もまた、いつでも遊びに来てね。

今度は君が、誰かの憧れになって下さい。