学習サロン ブリリアンス

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写真にタイトルは必要か

生徒さんの作品が展示されていると聞いて、宝山ホールで開催されている「第18回鹿児島県高校写真展」を見に行ってきました。 平日の午後だというのに、女子高校生の受付係の方が3人もいらっしゃったことにまずびっくりしました。 各 […]

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人生のエンドロール

自分の人生を一本の映画にするならと空想してみた。 自分の生まれてから死ぬまでの物語を、2時間の映画として再構成するのだ。 登場人物を俳優に演じてもらうわけではない。 改めて撮影を行うわけでもない。 自分の中にある人生の記

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土の魔法

教室の軒下には、緑を幾鉢か置いてあります。 あかあかとした大きな葉や、赤紫色の可愛らしい花が、周りの気を明るくしてくれています。 私が教室に出向いた時、一番に気になるのは、軒下のコンクリートの床に落ちている葉や花です。

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白い惑星の犬

君がいなくなってふた月 私たちは静まり返った 13年の歩みに耳をすませた どの風景の隅にも君がいてくれたから 私たち家族は今もこうしてひとつの船に乗っていられるのだ 君がいなくなって 船はとても軽くなってしまった 軽いと

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点を結ぶ – connecting the dots

最近、私は過去の回想日記ばかり書いています。 「今」や「これからの展望」を書かれている他の方々の日記を読んでいて、自分の日記のベクトルが過去に向いていることを改めて自覚しました。 なぜ、「今」の日記をあまり書かないかとい

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二足のわらじ

これもまた、私が東北大学に数カ月だけ在籍していた時の、忘れられない言葉のお話です。 悶々とした日々を過ごしていた私は、ある日突然、妙な衝動に駆られました。 「そうだ、中尊寺金色堂まで自転車で行こう!」 宮城県仙台市から、

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現代の1日は古代の1万年

今回の日記は、最近、理科の授業で私がよく生徒さん達にしてしまうお話です。 *** *** *** *** *** 水の中だけで暮らしていた魚たちは、外の世界にあこがれました。 そうして、その魚たちの中から、水と陸のふたつ

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子どもは宇宙からの手紙です

私は、教室の前に置いた小さなホワイトボードに、道行く方々に向けて、日替わりのメッセージを書いています。 これには幾つか動機があるのですが、今日はその動機のひとつを書きたいと思います。 1998年の4月から数ヶ月間、私は杜

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せずにはいられない

「先生、自分の好きなことで進路を選べばよいのか、それとも、自分に合っていることで進路を選べばよいのか分からず迷っているのですが、どうしたらいいでしょうか?」 生徒さんから、このような悩みを相談されることがあります。 この

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それはほんとうに悪いことですか?

人生の中で、忘れられない、いまだに考えさせられている言葉がある。 2005年という年は、私の人生の中で心身ともに最もつらい年であった。 難破しかけている自分を、なんとか適切な航路にも戻さなければと、当時勤めていた塾の授業

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