ブリリアンスの理念

自ら学ぶ力を高められる場所

「先生がいなくても、生徒が自分で学んでいく力」を高める。

これが、ブリリアンスの教育の根幹です。
ブリリアンスでは、分からない問題を分かりやすく教えることに留まらず、分からない問題をどうやったら自分で解決できるようになるのか、そのための方法を教えています。

近年、ビジネスの世界と同様に、教育業界の一部においても、効率性がもてはやされるようになりました。
失敗をすることなく、遠回りをせず、最短ルートで点数を取ることに価値が置かれ、そのための便利な教育ツールやサービスがどんどん開発されています。

その最たるものが、AIを利用したツールでしょう。

たしかに、学習においても、効率性を追求することは重要です。
しかしながら、自ら試行錯誤することなく、AIや指導者の指示にだけ従って、最短ルートで成績が上がったとしても、最も重要な学習の「果実」を得ることはできません。

その「果実」とは、学習者自身が試行錯誤の中で、「こういう風にやるとうまくいかないが、こういう風にやるとうまくいく。」という「経験知」を獲得することです。
そういった経験知が、先行きの見えない現代社会において、自分らしく生きる道を切り開く、力のひとつになると考えています。

ブリリアンスは、生徒のトライ&エラーを尊重します。

生徒たちは、数学や理科の学業成績を上げることを目的として、ブリリアンスの門を叩くことが多いですが、その成果として得られるものは、成績だけではないのです。

トライ&エラーの中で、生徒たちはたくさんの豊かな経験知を得て、自己解決力を高めていきます。
自己解決力とは、単に一人で問題を解決する力のことではありません。
自己が主体となって、周りの力を適切に借りながら、その人ならではのやり方で問題を解決していく力です。

大学入学共通テストの施行を始めとする、近年の教育改革においても、このような力を育むことが目指されています。新しい時代は、このような力を持った人を必要としているのです。

ブリリアンスは、数学・理科の面白さやモノの観方を学びながら、自ら学び、自ら問題を解決していく力を高められる場所です。

対話を通じて、自分が引き出される場所

塾に通うきっかけは「受験のため」かもしれませんが、良い学び舎に巡り逢えば、そこで学べるものは、一生の財産になります。

学習の指導だけでなく、ブリリアンスでは、「対話」することをとても大事にしています。

講師との「対話」を通じて、生徒自身が「自分はこんなことを思っていたんだ!」と、自然に気づけることがあります。誰かに言われて気づくのではなく、自分から自然に引き出されて気づいたものは、心に深く残ります。そしてそれは、生徒が自分らしく生きていくための道標になるでしょう。

また講師も「対話」を通じて、数値では測ることのできない、その生徒が持っている個性のすばらしさや、様々な成長に気づかされることがあります。

数値を見て評価するのは誰でもできますが、数値に現れる前の、生徒の成長の「芽」を見出すことは簡単ではありません。しかし、その「芽」を見出し、見守り、育んでいくことこそ、保護者の役割であり、教師の役割であると思います。

「対話」を通じ、お互いがお互いを引き出し、高め合う。

当サロン代表が、教室に「塾」ではなく「学習サロン」と冠した思いはそこにあります。「対話」を通じて、自分のことを良く知ることができる。自分の「体験」を「経験」に変え、そこから「知恵」を得ることができる。

ブリリアンスに通うことで、生徒たちは「かけがえのない自分自身」を知ることもできるのです。

生徒が英気にあふれていく場所

「英気を養う」という言葉を、お聞きになったことがあるかと思います。「英気を養う」の意味を辞書で引くと「何事かに取り組むための活力を蓄えること」とあります。

人生の旅の中には、元気・やる気に満ちた時もあれば、そうでない時もあります。そんな時には、自分に一番合った手段で、心身を深く休め、元々持っていた活力を取り戻すことが必要です。

「英気を養う」という言葉の響きには、深い安堵感だけでなく、未来に向かう意志が感じられます。さらに「英気」という言葉は、「その人が本来持っている活力」に加え、「すばらしい頭のはたらき」という意味も持っています。

「ブリリアンス」は、この「英気の輝き」を指す英語です。「教室に来る前は、部活などで疲れ切っているのですが、帰るときには不思議と元気になっています。」と話してくれる生徒もいます。

ブリリアンスは、生徒が英気を養い、英気にあふれていく場所を目指し、生徒一人一人の気質や個性に合わせ、それを生かしていく指導を心掛けています。

その時ではない生徒も…

すべての個別指導がうまくいくかというと、残念ながら、そうでない場合もあります。個別指導の成否というのは、先生と生徒の相性や、タイミングに左右されることが多いです。

例えば、「成績が悪かろうが、誰かに頼らず、今は自分でやってみたい」と、心の深いところで思っている生徒がいるとします。そういう場合に、親御さんが心配の余り、先回りして塾に通わせても、うまく行かないことがあります。

あるいは、「今はどうしても勉強をする気が起きない、勉強に力を入れるよりも、他のやりたいことをやって、自分を取り戻したい」と、心の深いところで思っている場合も、うまく行きません。塾に通うべき「時」というものがあるんですね。

そういう場合は、講師が感じたことを正直にお伝えし、よくご相談した上で、入会の時期をずらしたり、卒業を促したりすることもあります。

ブリリアンスに通うことにこだわらず、その生徒の「時」に合ったベストの学びを、生徒・保護者と共に模索していくこと。

これも、ブリリアンスが大切にしていることのひとつです。

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