学習サロン ブリリアンス

エッセイ

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故郷

私の故郷には山がある 故郷を離れても 目を閉じれば 心の真中にはあの山が浮かぶ 火を吐き 煙を吐き 灰の雨を降らせ 私達の日々の営みを脅かし 余計な仕事を増やしてはくれるが それでもなお 私はあの山が愛おしい あの山に見 […]

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武器

ぼくは不器用だったから きっとここまでやってきた ぼくは不器用だったから 山が山であったのだ ぼくが器用だったなら きっとここにはきていない ぼくが器用だったなら 山は山ではなかったから 不器用なぼくは あきらめがわるい

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命を愛すること

誕生日の翌日、1月27日は、これから家族の一員になってくれる仔犬を迎えに、鹿屋市のブリーダーさんのところへ行きました。 寒さや降雨を心配していたのですが、その日は暖かく、とても気持ちのよい天気で、仔犬を迎えるには最高の日

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32歳の朝を迎えました。 朝の光を浴び、冷たい風に身をさらしながら 庭の花々を眺めていたら、 ふと、 私は今、奇跡的な巡り合わせで、 この時代の、この場所に、 旅をしにきているんだということを思いました。 これまでに出会

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心にもコロコロを

なぜ人は不安やイライラ、自分を責める気持ちといった心の澱(おり)を溜めてしまうのだろうと考えていました。 どうしたら心の澱を溜めずに済むのだろうかとよく考えていました。 昨日のことです。 自分の部屋の床にホコリが溜まって

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幸せな忘年会

12月29日の夜のことです。 前日に今年の授業をすべて終えた私は、教室の掃除と新年の準備をしていました。 作業をしながら、私の頭の中には、「今年一年、自分がやってきたことは、これでよかったのか?」という問いがこだましてい

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クリスマスのこころ

昨日は、父の61回目の誕生日でした。 父は天皇誕生日と同じ日の生まれなので、我が家では昔から、父の誕生日とクリスマスを連続的にお祝いするのが恒例になっています。 昨日は、父の誕生日祝いとクリスマスの準備をするために、私は

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心にマルの花畑を

一日をふり返る時、 やろうと思っていたのに、できなかったなあ…×(バツ) 失敗をしてしまったなあ…×(バツ) 自分はダメなやつだなあ…×(バツ) と、できなかったことや失敗したことばかりに×をつけていくと、 心の中に×の

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写真にタイトルは必要か

生徒さんの作品が展示されていると聞いて、宝山ホールで開催されている「第18回鹿児島県高校写真展」を見に行ってきました。 平日の午後だというのに、女子高校生の受付係の方が3人もいらっしゃったことにまずびっくりしました。 各

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人生のエンドロール

自分の人生を一本の映画にするならと空想してみた。 自分の生まれてから死ぬまでの物語を、2時間の映画として再構成するのだ。 登場人物を俳優に演じてもらうわけではない。 改めて撮影を行うわけでもない。 自分の中にある人生の記

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